判官贔屓

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判官贔屓、

ずーっと、「はんかんびいき」って読んでいました。

正しくは「ほうがんびいき」。

「はんがんびいき」でも間違いではないそうですが、
言葉の由来を考えると「ほうがん」ということです。

判官(ほうがん)とは、源義経のこと。
源義経以外の判官は「はんがん」。

あえない最後を遂げた義経を
人々が贔屓したことから生まれた言葉なので、
「ほうがんびいき」なのですね。